女王様の足にご奉仕
大概の儀式や式典などは、礼に始まり礼に終わる。勿論、女王様の調教も同じでご挨拶に始まり、お礼で終わる。その際に必ず行うのが女王様の足へのご奉仕である。まだ躾の出来ていない奴隷には全裸でご挨拶を覚えさせた後、ヒールやブーツを舐めて綺麗にさせるところから始める。これが躾の第一歩で、もし汚いところが残っていれば鞭で叩かれる。結局、鞭で叩かれることになるので、その前段階の様な調教だ。
そもそも跪いて、靴や足を舐めさせる行為は屈辱的なことで、女王様はそれをさせて服従させる。お仕置きで、足を舐めるのと鞭とどちらがいい? と聞かれれば大概の奴隷が足舐めを選ぶ、だが、この足舐めがかなり辛い。足の裏や指と指の間まで舌を這わせてペデュキュアを傷つけないよう、綺麗に舐めなくてはならない。これが、顎が疲れようが外れようが、しゃべることが出来ないので、止めろと言われるまで続く。30分くらいは普通だ。
躾の出来ていない奴隷にご奉仕の辛さや絶対服従を覚えさせるのにいい調教だ。そして、最後に女王様へ感謝の気持ちを込めたお礼として、足にキスをさせていただけるのは奴隷にとって幸せである。女王様が「足にキスをしなさい」と言うのは奴隷を愛しく思っている証拠なのだ。