女王様に買って頂く
僕は、女王様に拾われて飼っていただくことになった。ネットカフェ難民だったこれまでの職探しと違い、就職活動は住所があるというだけで有利に働く、その上、都心のマンションに住まいがあるのは、それだけで信用が違う。これまでとは格段の差だ。僕はソフト制作会社の求人を探した。そして、これまで作ったゲームの実績や現在考案中のゲームの企画をアピールした。
すると、履歴書を送っただけなのに問い合わせがたくさん来た。中には会社に来なくてもいいから、自宅で新しいゲームを考え、ソフトを組んでくれればいいという会社もあった。
そんな事を飼い主のアキラ様に話すと、「ここで仕事が出来るなら、セフレ奴隷のままでも大丈夫ね。家事をしてくれるなら、それでもいいわ」と言ってくれた。それからは、アキラ様が出かけるまでに家事とアキラ様の身の回りのお世話を済ませると、後は食事の用意をするだけで自由な時間になった。
その間にゲームソフトの制作や新しいゲームの企画を考えて、出来たものをメールやDVDにして落として、買物の時に宅配便で会社に送るという生活が続いた。
アキラ様が仕事から帰ってくると食事の用意をする。シャワーを浴びたアキラ様は、食事を済ませソファーで寛ぎ、裸の僕を足置き台にする。気が向けば僕に麻縄や鞭を使った調教をすることもあったが、疲れた時は僕にマッサージをさせる事が多かった。
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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |
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